2026年5月16日、経営学部同窓会は社会学部同窓会と共同で、東京六大学野球春季リーグ戦の慶応義塾大学戦を観戦しました。前週、東京大学に2連敗を喫し勝ち点を献上するという大事件の後だけに、選手・関係者ともに緊張の中で試合に臨みました。
当日は5月にもかかわらず最高気温27度の晴天。神宮球場正面入口にて「法政大学の旗」を掲げ集合し、内野席のチケット(二千円)を購入後、1塁側入口から入場して内野席を確保しました。
東京大学戦敗戦の影響もあり、観客数はやや少なめに感じられましたが、試合は助川投手を先発に、名取投手、櫻田投手の継投で慶応義塾大学を完封。3回裏には境選手(経営学部2年生)が適時打を放ち1点を先制しました。8回表の守備では、2死一、二塁のピンチにて4番・中塚外野手の打球がセンター藤森選手(経営学部4年生)の頭上を襲いましたが、懸命に背走し逆シングルでランニングキャッチを決め、フェンス際に倒れ込みながらもボールを離さないビッグプレーで無失点で切り抜けました。さらにその裏の攻撃で藤森選手は2死三塁のチャンスにセンター前ヒットを放ち貴重な追加点を挙げました。
結果は2対0で勝利を収め、同窓会一同大いに盛り上がりました。
試合終了後には経営学部・社会学部同窓会の皆様と懇親会を開催し、勝利の美酒を堪能しました。これからも同窓会間の連携を深め、法政大学OB・OGの絆を強めていきたいと考えております。
今後も経営学部同窓会として皆様に楽しんでいただける企画を計画しておりますので、どうぞご期待ください。
外濠公園に桜の花が開花し始めた中、2026年3月24日(火)に第144回法政大学学位授与式が日本武道館で挙行され、豪華式典の後に今年も恒例の経営学部卒業祝賀会が富士見坂校舎地下1階富士見坂ホールにて開催されました。
経営学部同窓会は、今年もこの経営学部卒業祝賀会にご招待を頂きました。
倉林同窓会会長の祝辞と乾杯のご発声で祝宴は和やかに始まり、成績優秀者の表彰と応援団指揮のスクラム校歌と進行し、卒業生の力強い旅立ちを参加者一同で祈念致しました。
歓談の場で、〝4年間の努力を学生同士お互いに讃えあう〟光景は素晴らしく、卒業後の進路と夢を力強く語ってくれたのは、頼もしい限りでした。
法政大学経営学部同窓会からは、成績優秀者に高級記念ボールペンを贈呈致しました。
「2026年 オール法政 新年を祝う会」が、1月25日 グランドニッコー東京 台場「パレロワイヤル」にて開催され、大学来賓約100名、校友約650名、学生50名、総数で約800名が一同に集結しました。経営学部同窓会からも8名が参加しました。今回も昨年同様、2部構成の開催で、総合司会はフジテレビ木村拓哉さん(法学部卒)、TBSテレビ宇賀神メグさん(生命科学部卒)のお二人でした。
第1部は12時より開始「誰もが輝ける社会をHOSEIから」をテーマに、最初は昨年3月に最高裁判事に就任された高須順一先生より「法大生として知恵と矜持(きょうじ)〜私の法律家人生〜」を演題に特別記念講演がありました。タイトルにある「矜持」というキーワード(内面的な信念や美徳に基づく揺るぎない誇り、他者の評価に左右されず、自分の内側から湧き出る自信)、まさに高須先生の生き方そのもの、高須先生の恩師であり、私も若かりし頃にお世話になった下森定元総長や遠藤光男先生(元最高裁判事)の生き方とも重ね合い、とても懐かしくかつ高須先生のご講演に感銘を受けました。つづいてDiana Khor総長により「伝統から未来へ 法政大学のこれまでとこれから」を演題にお話をいただきました。4年後の2030年の本学の在り方を指し示すお話をいただき勇気をいただきました。お二人の講演後は、「誰もが輝ける学生支援社会連携事業をHOSEIから」をテーマに昨年に引き続き理系コンソーシアムについての活動紹介を運営委員長である伊藤一之先生(理工学部教授)、社会連携寄付講座についての活動紹介を佐野哲副学長(経営学部教授)からいただきました。また、「ふるさと回帰・移住交流推進機構との協定について」、「陸上競技部 長距離ブロックへのスポンサー契約について」の締結についての説明があり第1部は終了となりました。
第2部は休憩を挟み14時過ぎから新年を祝う会が開催されました。竹中 宣雄校友会会長の挨拶に始まり、佐々木英世後援会会長による祝辞、今年議員を勇退する菅義偉元内閣総理大臣からのビデオメッセージがありました。その後も来賓紹介、国会議員紹介、乾杯と続き、コース料理をいただきながら、「新たな出会い」を求め、各(80近くある)円卓に挨拶回り、名刺交換、記念撮影と、多忙ではありましたが楽しい時間を過ごさせていただきました。
祝宴中には、応援団吹奏楽部演奏、応援団・チアリーディングのパフォーマンス、「頑張れ!法政スポーツ」というテーマで、空手部、野球部、陸上競技部駅伝チーム等による挨拶が行われました。終盤には、本年開催の「第32回全国卒業生の集い 長野大会」の案内を木内 均長野県校友会会長や長野県校友会の皆様よりいただき、閉会の挨拶が田中利幸校友会副会長よりありました、そして、最後に恒例の参加者全員のスクラムを組んだ校歌斉唱を行い、散会となりました。
その後は、経営学部同窓会が世話役を務めさせていただき、法学部、経済学部、社会学部、理系同窓会、埼玉県校友会、QRコード開発の原昌宏先生、安田彰理工学部長にも参加いただき、有志による2次会を数寄屋橋にて開催し、30名超の校友の皆様と交流を深めることができました。
「楽しい同窓会」を標榜する経営学部同窓会は、今後も各学部同窓会との合同イベント企画も行いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。